釧路湿原が吾ホームグラウンド、且つ丹頂の里


by akitsu-3
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買い物風景

 昨日の事を。
 
 必要なものだけを買ってレジに並ぼうとして驚いた、レジへの列がレジ台から
ず~~~と続いて、商品陳列台を通り越して、突き当りの魚売り場
(と言っても状態は分からないでしょうが、所は「ビックハウス」といえば
分かる人は分かるかな)25.6人ほど並んでいたかな。

 これじゃ、約束の待ち合わせ時間に間に合わないかな?だがいったん清算をするべく
列に並んでしまったら、ごった返すなか今更籠の中の物を元に戻す事も出来ない
兎も角車の渋滞に巻き込まれてしまったと同じ、出るも引くもできない、
まぁしょうがない、待つしかないか。

 列に並んで待っている間、私の前にはご主人らしい方が並び、奥さんらしい人は
あちこちあるきまわっては品物を持って来ては旦那さんが持っている籠の中にぽいぽい
そして又品探しに行く、何気なく籠の中を覗くと、私も買いたかった食用油が二本
お一人様一本だからご主人と二本、あ~~これ私も欲しかったのだけれど
どこにあったのだろう「この油何処にありました?見つけられなくて」に
「卵の側よ、行っていらっしゃい、荷物は見ていてあげますから」と
お言葉に甘えて、教えてもらった場所へ行くと、な~~~んと黒山の人だかり
こりゃダメだ.....。

 買えないまま列に帰ってくると、ご主人ご自分籠だけでも一杯なのに、人様の分まで
預けられて、私の荷物は足の間にしっかりと挟むように、まさしく大事なものを守るように
「折角教えて頂いたけど、やめてきました、人が溢れていてダメでした」

 少しすると、その奥さん「奥さん持って来てあげたわよ」とキャノーラ油を一本
「あ~~ら、ありがとう、助かりました、それがきっかけで話が続く。

 少しすると「アクアトピア」での友人がちらちらと歩いている、私に気が付かないんだと
ボンと肩をたたくと「あ~~ら、ここでも、アッハッハ...である、そして曰く
コーヒーを買わないのか、若し買わないのであれば買って欲しいと、
「スペシャルブレンド」もお一人様二本となっていた、割り当ての二本を買ってしまったので
私の清算のなかにいれてほしいと、勿論OKよ、待っている間、またまたアクアでの話し
何処にいても知人は居り話は尽きない。

 
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by akitsu-3 | 2009-04-25 20:32 | その他