釧路湿原が吾ホームグラウンド、且つ丹頂の里


by akitsu-3
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人間らしく

 先週の火曜日、アクアトピアにて2階のロッカールームへの階段を上ってゆくのに
何故か息が切れた、何故だろう?カリキュラムの後の自主トレも何故か泳ぎたくない
何時まで経っても平泳ぎのコツがつかめないからか、やる気が起きないまま
早々に水から引き上げる、出来る出来ないは兎も角として、泳いでいるのが
嫌になったことはあまり無かったはず、なのに.......。

 家に帰ってきて鼻づまりがして話をするのが苦痛になる、風邪かな?
翌日即病院へ行く、熱は無いが矢張り風邪だった、総合感冒薬と
点鼻薬を出してもらってくる、プールはしばらくお休みとする。

 そして一週間後の今日、階段を上っても息切れなんぞしないし、カリキュラムに入っても
嫌だな~~~と思うのはバタ足だけ、、まだまだバタフライになんぞならぬが
少しも辛いとは思はぬ、息切れもしない、心拍数もちっとも上がった風も無い
水の上にいるのと同じ感じだ、プールから上がっての階段らくらく、
身体も軽い、当たり前だよな。

 風邪なんど三年に一度くらいしか引かないはづだったのに、今年は二度も引いてしまった、
歳を取ってそれ相応に体力が落ちてきたのだろう、体力には自信があるぞ!などと
威張っていられない年齢になった、疲れた、だるいは「休め!」という信号を発しているのだろうから
それに忠実に従わなくては、プール通いも時には思いっきりお休みをするのがいいのかもしれないな。
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# by akitsu-3 | 2009-04-16 22:18 | その他

「辛夷」例会

 
  ** 今朝ひとつ花のつぼみが開きたるごとくにあなたの未知にふれゆく  **

 「あなた」がネックとなりましたが、詠った当人は年齢や性別など全く定めていない、
定めたくも無い。
 
 若い人同士であっても、老いたもの同士、或いは友人関係、或いは長年連れ添った夫で
あっても、完全に相手を知りえている訳ではないだろう、ごくごく親しい人であっても
知りえなかった部分を、ある日ふと垣間見てしまったその人の内部は興味深いものではないだろうか、
昨日まで暗いつぼみの中に隠されていた部分に、ふっと灯りが点ったような密にもくすぐったいような
感慨が広がってこないだろうか。

 歌会後、7月の「辛夷大会に向けて催しのひとつとしての合唱の練習をする
曲目は「若者達」ともう一曲「おお牧場はみどり」は高音低音との合唱だが、
釧路勢は低音を歌いましょうだが私は歌えない、分からない、隣のN子さんは合唱団の一員、
きれいに音を出していたような気がする(音楽は分からないので、ような...だろう)....
ただ耳を傾けているだけでした、大会までまだ日数はあるが、果たして覚えられるかな。

 音が出る出せないは兎も角として、声を出して歌う事は心地よいものでもありました
正確に歌えといわれれば苦痛ではあるが。
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# by akitsu-3 | 2009-03-27 21:30 | 短歌
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見に行きました、堺雅人という俳優に興味を持ったからです、
平生ドラマや映画はあまり見な方かもしれない、よって今を活躍する役者はあまり知らない方なのだが
NHKの大河ドラマ「新撰組」で堺雅人さんという俳優をはじめて知りました、不思議は微笑を持った
役者だな~~だが果たして壮絶なドラマを生きてきた新撰組を演ずるものとして、適役なのだろうか...
.と首を傾げてきたが、そのあと「クライマーズ・ハイ」の新聞記役にはひきつけられた、
謎の微笑は見せていなかった。

 そして「篤姫」では暗愚を装う家定を演じ、そして今回の「ジェネラル・ルージュ」をみて
益々いい役者だな~~~との感慨を深める。


 以前「徹子の部屋」にも出たことがあったが、物静かで柔らかく知的な
話し振りに、平坦な道のりでなかったことをも感じさせられたが。
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# by akitsu-3 | 2009-03-13 19:58 | その他

お食事どころ「熊湖」

 家の片付けの合間を縫って、お食事どころへ案内されました、(3月4日)
道の駅「しゃり」の隣にそのお店があり、一寸した知り合いとしておこう、

 斜里町の中心市街地の拡幅工事で、町の様子はすっかり様変わりしてしまったが、
かつては私たちもこのお店で買い物をしたものです、
そのお店の現社長(女性)が経営するお食事どころが「熊湖」です。

 根っからの商人の優勢遺伝子を受け継いでいながら、都会的なセンスも持ち合わせ
内装も凝っていながら、壁のあちこちに飾られてある額の類は全て手作り
これもセンスに溢れている、ゆっくりと眺めさせてもらいたいが、時間が無いことと
残念なのは、この日カメラを持って行かなかった、残念!

 だが「熊湖 知床斜里」を検索すれば、出てきますよ、
知床へ足を運ばれる方、是非一度ご覧あれ。

 翌日魚を買いに行きましたが「熊湖」は定休日でした、
魚だけを写してきました、写真にある鮭、ホッケも油が乗っていて美味かったよ
そして安い、海の街に住んでいる私が感心するのだから.........

 余談になるが、妊娠していた頃、母の所へ行き、帰り道野尻商店で買い物をしている内に
雪が酷くなってきた、この距離からだと私の家にもさほど遠くもないし
雪の中を帰ろうとすると、野尻商店のおばさんが、
「大きなお腹をして雪の中を帰るのは危ないから、少し休んでゆきなさい」と
椅子をだしてくれて
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休ませてもらった事があったのです、そして夫に迎えに来てもらったのです。

 

 
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# by akitsu-3 | 2009-03-08 19:24 | 食べ物

オーロラ号に乗って-2

 氷は沿岸をうずめつくすほど接岸はしていず、船着場を離れて凡そ15分ほどのところから
氷の原に入っていった、観光の手引きには、敷き詰めた氷をバリバリと裂きながらのイメージを
与えているが、観光船の往復で、裂かれた氷の塊が密集している状態、それを船の腹で
掻き分けながら進む、船べりに出ると、掻き分けられた氷がごろんごろんと
目の前ででんぐり返っている情景は、いま話題を振りまいている釧路川の
らっこの「くぅちゃん」である、「氷のくぅちゃん」だな~~~~~、くぅちゃんのような
かわいらしさとか愛嬌は勿論無いが、生き物の呻きや叫びが聞こえそうでした。


 昨日「6日」は「おくりびと」をみました、アカデミー賞受賞によって「ワーナー・マイカル・シネマーズ釧路」で
二度目の上映となった、人の話によると、一度目は観客もばらばらとほんの4.5人ほどであったとのこと
今回は連日大盛況であったようだ。

 先に、個性派監督「伊丹十三」の「お葬式」を見ていたから、同じような題材を扱ったものとしての
作品にはあまり興味が無かったと言うのが本音だったが、いやいやどうして、笑ったり泣いたり
うなったりとひきつけられた。

 見終わった後、主役の本木「お葬式」にも出演したこれも個性派の「山崎努」「笹野高史」
「吉行和子」等の
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演技ではない演技とそれを引き出す監督等、流石だな~~~、それに価値を見出し
冠を授けてくれた選考委員の方々、それらの人々に感謝を述べたい気持ちであった。
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# by akitsu-3 | 2009-03-07 19:33 | イベント