釧路湿原が吾ホームグラウンド、且つ丹頂の里


by akitsu-3
カレンダー

<   2009年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ミーアキャットを観る

 映画「ミーアキャット」を観る、アフリカ・カラハリ砂漠に生きる体長僅か
30センチの小さな生き物、ミーアキャットの目線で捉えたものがたりである。

 アフリカの灼熱の大地で生きるミーアキャットの生態を追ったドキュメントであるが
カメラ目線の凄さに息を呑む、天敵である鷲や蠍追走劇、追いかけるだけじゃない
獲物として追いかけるのだが追跡劇ばかりじゃない、追われたものが
逃げ込む穴の中にカメラは据えているのだろう、どうやって???
兎に角凄い!としか言いようが無い。

 監督であるジェームズ・ハニーボン(映画情報より)は撮影中に
ライオンにつけ狙われ、クマに追われ、体長14フィートのイタチザメの
頭突きを食らったりしながらも生き延びてきたタフガイであるともあった、
さもあろう.....身じろぎさえ出来ず鳥肌を立たせながらもスクリーンに齧りついていた。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-29 19:58 | その他

羆の足跡が

 羆の足跡があったとの報、最近になって続けざま5回目である、
昨日の釧路新聞には中鶴野の住宅密集地「鶴野ニュータウン」の
住宅の庭に、今朝の新聞では、北園の住宅敷地内で足跡が見つかったと
知らせがあったが、古い足跡であったこと、そして大きさ等から
昨日同地区で見つかったものと同様なものと見たらしい。

 生ゴミを出す場合充分注意してほしいとの報であるが、ウオーキングロード沿には
野菜を作っている(本来は禁止されているのだが)そんな野菜の採り残し等
生ゴミ収集日の前日とか早朝とかに出してあれば、すでにそこに餌があることを
知ってしまったかも知れない。

 冬眠を必要としなくなったか、気温上昇で季節感が無くなり冬眠の時期が
分からなくなってしまったのか。

 熊出没の近辺に住んでいる人たちは、暗くなってからの出勤、帰り道等は
恐ろしいだろう、怖いことにならないように願うばかりです。

 「辛夷」例会(23日)

** 大いなる壺を傾けいる空よ晴れのち曇りのち小雨なり  **
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-26 10:11 | 短歌

阿寒富士

 「花野」例会
 
 ** カレンダー捲れば阿寒富士は雪季節は眼より冷えてゆく  **

 今月も妥協柵である、新年早々クエッションマークの歌もふさわしからぬであろうと
つねづね眺めている阿寒富士を詠いました。
f0173195_20214889.jpg


 今年初めての例会であり、幹事会もない事であるから
プリンスでランチしませんか?に、ハイ賛成!!!である、
久しぶりのパイキング、話に花をそえながらの二時間でした。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-19 20:22 | 短歌

新年短歌大会

 「歌人会新年短歌大会」

 裸木は祈りを解く手に似たり わが身に遠き千手観音

深い深い祈りを持って歌ったわけではないが、寒空に小枝を伸ばす木を眺めての
感慨である。

道新夕刊より 「アラフォー」に対して20歳前後は「アラトゥー」80歳前後は「アラエイ」
確かに差別集が漂う後期高齢者なぞより聞こえがいいとも、
90歳は「アラナイ」60歳前後は「アラカン」(アラウンド還暦」
じゃ70歳代は?「アラコキ」(古希」)となるか、それとも
人生を悠然と生き抜く虎のように堂々たる生き方をする
「アラトラ」とも呼ぶべきか。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-17 19:54 | 短歌

三味線演奏者は

 ギターを弾く人はギタリスト、ピアノを弾く人はピアニスト...ならば
三味線を弾く、爪弾く???人はどう呼べば?....特別関心を持った訳ではないが
開演までの間ふっと考えていた。

 開演間近になってお隣のお二人さんに後ろの椅子に座っていた方が
「席を譲りましょうか?」声をかけたのは奥さんらしかったがご主人も
すっと立って椅子席を譲った、譲られた方も素直に、有難うと
言葉に甘えていた、どうも足が痛いらゐ様子がわかったらしい、
「有難うございます、足がね~~ちょっと~~~~」

 椅子席を譲った逞しい男性は膝をかかえるようにして最前列に座っての
一時間15分(アンコールも含めて)窮屈だったろうな~~~けど
いい雰囲気だったな~~~椅子席を譲った人も譲られた人も
満足して心地よく演奏を聞き入ったであろう。

 演奏の1時間10分はあっと思う間に過ぎたが、1時間も
膝を抱えたままの姿勢で居るとお尻も足も痛くたくなった、
足がしびれそうになって、斜め後ろの方の椅子の下のそっと足をのばした.....と
「替わりましょうか」と小さく声をかけてくれた
「有難うございます、もう少しでしょうから大丈夫です」

 気持ちだけを嬉しくありがたく頂いた、演奏は最後に近く、撥さばきは
いよいよ激しく、細く高く迫るように胸に響いた、私の心の中にも
しんしんと雪が降り積もった、降り積もった雪は静かにやさしく
演奏と共にやさしさも沁みた1時間15分、椅子席を譲られたあの人たちも
同じ思いではなかったろうか。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-14 22:27 | イベント

三味線ライブ

 「岡田 修 三味線ライブ」が芸術館アートホールで開かれる
釧路芸術館開館10周年の記念ミュージアムコンサートとしてである、
棟方志功展と抱き合わせだったのかもしれない。

 午後2時からの公演のため、1時半に着いたときは既に満席
2回目の午後5時からの整理券を配っていたが、その時間までは待てぬ
時間つぶしをする場所も無い、同じはみ出され組の方と聞くだけなら
廊下ででも聞きましょうと粘った。

 申し訳ないが生演奏のためドアーは閉じますとの係りの方の声
廊下の外にはもう人だかり、そんな中、一番前に座らせてもらえないか
お座りなら椅子に座って居る人の邪魔にもならぬでは無いかの声に
応えてくれた。

 相撲じゃないが、かぶりつきの特等席じゃないか、ラッキー!!!
200席が満席の小さなホールである、そのまん前は鼈甲の艶や
棹をさばく指先までが手に取るようにはっきりと見えるのです
思いがけないプレゼントに、曲が終わるたびに誰よりも強く拍手を送ったような気がする。

 棹を短く抑えて激しく高く小さく切なく弾くその音に似合うのは、深深と暗く
静に降る雪だとおもってしまう、先日見た棟方志功展の折もスライドが流れていたが
あれも矢張り暗い雪の風景だった。

 三味線ライブも勿論であるが、暖かい出来事があったが明日書こう。
f0173195_19415357.jpg
f0173195_19421086.jpg

[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-12 19:45 | イベント

ヒップホップへ

 往々にして、はて?昨夜の夢はどんなだったのだろう、確かに夢は見ているのだが
ほとんどは覚えていないのだが、時として事実だぞ!と言わんばかりに
はっきりと覚えている夢がある。

 昨夜の夢がそうである、
突如として家の裏の花畑にぽっかりと大きな穴が開いてそこへどんどん
水がたまってきて池のようになってしまった、こんな大量な水は掬いようが無い
一体どうしたものかと思案していると、いつの間にやらその池に猿が来ているではないか
これとて一体何処から迷い込んできたものか。

 昨夜からの大雪で夫と出勤前の娘が雪はねをする、雪かきなんぞ俺がやるものか?と
よしんばやったとしても、学校へ行く子供達がやっと通れるくらいにしかはねない人だったのに何時の頃からが、まるで目の敵にでもあったように、全く気にならないくらいの雪でも
はねなきゃ気がすまなくなってしまった、夫の気持ちの中にどんな変化があったのだろうと
不思議に思っていたが。

 そんな不思議はつい最近娘の口から聞き納得がいった、
裏の花畑の南側は、花が見やすいようにと土を持って小高くしてある、
家も前の道路は家を建てたときより高くなってきているのだろうか(私には分からぬが)
花畑と家の前の道路に挟まれた形にある家は少し低めになっているらしい、
そこへ雨水や、雪解け水が入り込んでくると次第に土台がダメになってしまうと
言う事らしい、私には一言もそんな事は言わなかったのに。

 昨夜の夢は、夫が雨水や雪解け水を気にしていた事に脈略があってのことだろう
気にするともなしにいたが、頭の中の細胞を刺激しているものがあったのだろうか。

 画像は、ジャスコにて、道新文化教室のひとつ、ヒップホップダンスを
サンコートにて催しされたもの。
f0173195_19501061.jpg
f0173195_19502451.jpg
f0173195_19503925.jpg

[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-11 19:51 | イベント

羆の足跡

 鶴野の民有地とその周辺に羆の足跡があったと報道された
一昨年までは私の、そして今は夫のウオーキングの道である、
如何に暖冬とはいえ12月である、冬眠はしないのか
民家近くで餌を見つけて冬眠をする必要性がなくなったのか。

 今日から明日にかけて全道的に大荒れであり、地面が雪に覆われると
熊の足跡が残るから凡その出没の程はわかるが、全く安全とはいえまい
夫にあの道へのウオーキングはやめるように強く言うのだが
昼間は大丈夫だと聞く耳を持たない、何かがあってからでは
取り返しが付かないんだよ、頑固者!

 昨日は「棟方志功展」へゆく、怒りの仏を描いてさえ大らかである
明るさ、やさしさ、大らかさと力強さに満ち満ちている、志功には作品を生み出す
苦しさやせつなさはなかったのだろうか。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-10 20:09 | その他
 交流プラザさいわいが耐震構造が不備なため、この2月から使用禁止となり
180ものサークル活動拠点を変えなけらばならぬ、取り敢えずは
キャッスルホテル(花野)と「辛夷」は「まなぼっと」を使用することになったが
それとて、何年もの先までの使用が許される訳ではないらしい。

 昨年の暮れ、釧路新聞にあった「アベニュー釧路」が活動拠点を
受け入れ体制を表明している事で、当たって見るひつようもあるかな?と
今日足を運んでみた。

 知らなかったが、アベニュー釧路再開いらい、幾つかのサークルを受け入れて
いたらしい、見せてもらった部屋は個室の二部屋、まだ他にもあるらしいが
あと未整理な部分も手を入れて使えるようにしたいとのことではある、
そして現在まで30サークルほどの申込を受けているそうではあるが、
部屋めぐりの環境等どのように整理されるかわからず
一応下見だけという事にしておいた。

 「まなぼっと」使用が何処まで何時まで可能か?
アベニュー釧路を借りる必要があるか?ないか?そして必要なときに
こちらの事情だけで申込OKとは行かぬだろう、
兎も角、このような場所があるということだけは知っておいてもいいかな?
そんな感じで下見をしてきた。
 
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-09 21:20 | その他

今は牛の歩みでも

 昨日(7日)の道新の釧路版に、今野周悦さんの事が大きく載っていました
「今は牛の歩みでも」と第したもので、ズリ山をコスモスや芝桜を植え続けて
来た歩みでした。

  ズリ山をコスモスで埋め尽くしていると話を聞いたのは一昨年であり
昨年は、その功を讃えられて、
f0173195_19223015.jpg
f0173195_19224753.jpg
f0173195_19231082.jpg
ソロプチミストのアミティ賞を授賞された。

 結社が違うので度々話し合うことは無いし、歌人会の集まりなどでも
幹事をされているから忙しい様子で話しかけることはほとんど無いが
何時であったか「立派な事をなさっているのですね」に
「罪滅ぼしですよ」と明るく笑って居られた、素朴且つ実直な方なのであろう。
 
 道新によると、五年ほど前からコスモスや芝桜を植え続けていたらしい、
種子を取ることなどこつこつと、黙々と続けてきたのだろう、
見事なコスモスがズリ山を埋めて人の目に触れ初めたのでした。

 画像は丹頂撮影の折「國際鶴センター」にて撮ったものです。

 



 
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-08 19:24 |