釧路湿原が吾ホームグラウンド、且つ丹頂の里


by akitsu-3
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カテゴリ:イベント( 18 )

オーロラ号に乗って-2

 氷は沿岸をうずめつくすほど接岸はしていず、船着場を離れて凡そ15分ほどのところから
氷の原に入っていった、観光の手引きには、敷き詰めた氷をバリバリと裂きながらのイメージを
与えているが、観光船の往復で、裂かれた氷の塊が密集している状態、それを船の腹で
掻き分けながら進む、船べりに出ると、掻き分けられた氷がごろんごろんと
目の前ででんぐり返っている情景は、いま話題を振りまいている釧路川の
らっこの「くぅちゃん」である、「氷のくぅちゃん」だな~~~~~、くぅちゃんのような
かわいらしさとか愛嬌は勿論無いが、生き物の呻きや叫びが聞こえそうでした。


 昨日「6日」は「おくりびと」をみました、アカデミー賞受賞によって「ワーナー・マイカル・シネマーズ釧路」で
二度目の上映となった、人の話によると、一度目は観客もばらばらとほんの4.5人ほどであったとのこと
今回は連日大盛況であったようだ。

 先に、個性派監督「伊丹十三」の「お葬式」を見ていたから、同じような題材を扱ったものとしての
作品にはあまり興味が無かったと言うのが本音だったが、いやいやどうして、笑ったり泣いたり
うなったりとひきつけられた。

 見終わった後、主役の本木「お葬式」にも出演したこれも個性派の「山崎努」「笹野高史」
「吉行和子」等の
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演技ではない演技とそれを引き出す監督等、流石だな~~~、それに価値を見出し
冠を授けてくれた選考委員の方々、それらの人々に感謝を述べたい気持ちであった。
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by akitsu-3 | 2009-03-07 19:33 | イベント
 流氷観光に行った訳ではなく、3月1日が母の一周忌であり、それに合せての
諸々は省くが、とにもかく出かけました。

 義姉が何かの抽選で「流氷観光」券を2枚当てました、それを札幌から来た妹と
楽しませてもらいました、オホーツクの冬の海は子供の頃たぶん眺めていただろうけれど
改めて「流氷」と言われると全く思い出せない、いまよりももっともっと寒さが厳しく
荒荒と盛り上がっていただろう氷塊を眺めた記憶は全く無いし、日常茶飯事のごとく
当然として視野に入っていたのかもしれないが。

 冬の情景の当然さの流氷を観光の目的にするなどは、何時の事からなのだろう、
理屈は兎も角として、全く初めての如く流氷なるものを砕氷船から眺めました。
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by akitsu-3 | 2009-03-06 19:44 | イベント
 幣舞橋の袂にラッコが泳いでいたと、昨夜のニュースでした、
昨日午前9時30分頃、近くで釣りをしていた人が見つけたという、
岸壁周辺はカメラや携帯電話を持った市民で賑わっていたらしい。

 過去に根室や厚岸で目撃情報があったが、釧路で確認されたのは
初めてという、動物園の井上雅子ふれあい主幹は、「毛色が濃いので若い個体と
みられる、北方四島に生息する群れから離れてきたのでは?」と
そして「環境省のレッドリストの指定を受けている絶滅危惧種でもあり
静かに見守ってほしい」と呼びかけている(北海道新聞朝刊より)

 夜のニュースでも入っていたが、お腹の上に貝を乗っけたまま
クルリン、クルリンと海中でひっくり返っても、おやつの貝は
しっかりとお腹の上にある、上手いもんだな~~~
ひっくり返る度、幾つかは落っことしているんじゃないんだろうか。 

 夜のニュースで知ったので、見ることは出来ませんでした、残念! 

 画像は「氷まつり」会場にて、「そりゃ!阿寒」のよさこい
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by akitsu-3 | 2009-02-12 19:16 | イベント

防犯スケート大会

 49回目の「防犯スケート大会」 が柳町スケートリンクでありました
スプリンターは小学生、この中から、未来の岡崎聡美選手、白幡圭史選手が
出てくるんだろうな。
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by akitsu-3 | 2009-02-11 19:20 | イベント

よさこい-2

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 最近スーパーを歩いていて、店内温度が一昨年と比べて低くなっているなと
ふっと感ずる事がある、売り場を歩いていてダウンコートを脱ぎたくなることはない
昨年の冬はどうであったか、振り返っても分からないが、その前の年までは
上着を脱げば外は寒い(冬だから当然なのだが)店内を歩くと暑い
暇に任せてあちこち歩くと、むっとしてきて具合が悪くなってくる事あった、
「そこまでサービスせずともいいのにね」と、夫や娘に語りかけていた。

 昨年の原油高騰以来店内温度は低めに設定しているなと
身体で感じる、それで良いのだと思う、冬なのだからそれなりの身支度をしているのだから

 当然市のあちこちの施設でもそうであるかもしれない、カメラの合間合間に
時間つぶしをする国際交流センターの中も、寒風を受けてきた身には少々寒かったかな?

 北海道の冬は室内は暖かい、じゃんじゃん室温を上げながら
冷たいビールを飲み、アイスクリームを食べる図は当然のようであったが、
年金生活者はそんな無駄遣いはできないよ・・・・とは言いつつ
似ていることはしていたかも知れないから、偉そうな事は言えないが。
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by akitsu-3 | 2009-02-10 19:27 | イベント

よさこい

 氷まつり会場にて
 「魅天釧縲」のよさこい

  寒かったな~~~~
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by akitsu-3 | 2009-02-09 19:56 | イベント

釧路氷まつり

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 第46回釧路氷まつりが6日7日8日の3日間催される
朝起きると雪が降っていたが、昼頃には晴れる予報であり
出かける事にする、夫はダンスへゆく前に雪かきをする。

 札幌の雪祭りに出てきた観光客はこの大雪で空港に
足止めされたと道新朝刊一面に出ていた。

 まずは「寒中御輿」から載せるが、矢張り手ぶれか
冴えない画像になったが、まぁ元気で行って来ましたよとの報告がてら。

 
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by akitsu-3 | 2009-02-08 22:11 | イベント

三味線演奏者は

 ギターを弾く人はギタリスト、ピアノを弾く人はピアニスト...ならば
三味線を弾く、爪弾く???人はどう呼べば?....特別関心を持った訳ではないが
開演までの間ふっと考えていた。

 開演間近になってお隣のお二人さんに後ろの椅子に座っていた方が
「席を譲りましょうか?」声をかけたのは奥さんらしかったがご主人も
すっと立って椅子席を譲った、譲られた方も素直に、有難うと
言葉に甘えていた、どうも足が痛いらゐ様子がわかったらしい、
「有難うございます、足がね~~ちょっと~~~~」

 椅子席を譲った逞しい男性は膝をかかえるようにして最前列に座っての
一時間15分(アンコールも含めて)窮屈だったろうな~~~けど
いい雰囲気だったな~~~椅子席を譲った人も譲られた人も
満足して心地よく演奏を聞き入ったであろう。

 演奏の1時間10分はあっと思う間に過ぎたが、1時間も
膝を抱えたままの姿勢で居るとお尻も足も痛くたくなった、
足がしびれそうになって、斜め後ろの方の椅子の下のそっと足をのばした.....と
「替わりましょうか」と小さく声をかけてくれた
「有難うございます、もう少しでしょうから大丈夫です」

 気持ちだけを嬉しくありがたく頂いた、演奏は最後に近く、撥さばきは
いよいよ激しく、細く高く迫るように胸に響いた、私の心の中にも
しんしんと雪が降り積もった、降り積もった雪は静かにやさしく
演奏と共にやさしさも沁みた1時間15分、椅子席を譲られたあの人たちも
同じ思いではなかったろうか。
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by akitsu-3 | 2009-01-14 22:27 | イベント

三味線ライブ

 「岡田 修 三味線ライブ」が芸術館アートホールで開かれる
釧路芸術館開館10周年の記念ミュージアムコンサートとしてである、
棟方志功展と抱き合わせだったのかもしれない。

 午後2時からの公演のため、1時半に着いたときは既に満席
2回目の午後5時からの整理券を配っていたが、その時間までは待てぬ
時間つぶしをする場所も無い、同じはみ出され組の方と聞くだけなら
廊下ででも聞きましょうと粘った。

 申し訳ないが生演奏のためドアーは閉じますとの係りの方の声
廊下の外にはもう人だかり、そんな中、一番前に座らせてもらえないか
お座りなら椅子に座って居る人の邪魔にもならぬでは無いかの声に
応えてくれた。

 相撲じゃないが、かぶりつきの特等席じゃないか、ラッキー!!!
200席が満席の小さなホールである、そのまん前は鼈甲の艶や
棹をさばく指先までが手に取るようにはっきりと見えるのです
思いがけないプレゼントに、曲が終わるたびに誰よりも強く拍手を送ったような気がする。

 棹を短く抑えて激しく高く小さく切なく弾くその音に似合うのは、深深と暗く
静に降る雪だとおもってしまう、先日見た棟方志功展の折もスライドが流れていたが
あれも矢張り暗い雪の風景だった。

 三味線ライブも勿論であるが、暖かい出来事があったが明日書こう。
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by akitsu-3 | 2009-01-12 19:45 | イベント

ヒップホップへ

 往々にして、はて?昨夜の夢はどんなだったのだろう、確かに夢は見ているのだが
ほとんどは覚えていないのだが、時として事実だぞ!と言わんばかりに
はっきりと覚えている夢がある。

 昨夜の夢がそうである、
突如として家の裏の花畑にぽっかりと大きな穴が開いてそこへどんどん
水がたまってきて池のようになってしまった、こんな大量な水は掬いようが無い
一体どうしたものかと思案していると、いつの間にやらその池に猿が来ているではないか
これとて一体何処から迷い込んできたものか。

 昨夜からの大雪で夫と出勤前の娘が雪はねをする、雪かきなんぞ俺がやるものか?と
よしんばやったとしても、学校へ行く子供達がやっと通れるくらいにしかはねない人だったのに何時の頃からが、まるで目の敵にでもあったように、全く気にならないくらいの雪でも
はねなきゃ気がすまなくなってしまった、夫の気持ちの中にどんな変化があったのだろうと
不思議に思っていたが。

 そんな不思議はつい最近娘の口から聞き納得がいった、
裏の花畑の南側は、花が見やすいようにと土を持って小高くしてある、
家も前の道路は家を建てたときより高くなってきているのだろうか(私には分からぬが)
花畑と家の前の道路に挟まれた形にある家は少し低めになっているらしい、
そこへ雨水や、雪解け水が入り込んでくると次第に土台がダメになってしまうと
言う事らしい、私には一言もそんな事は言わなかったのに。

 昨夜の夢は、夫が雨水や雪解け水を気にしていた事に脈略があってのことだろう
気にするともなしにいたが、頭の中の細胞を刺激しているものがあったのだろうか。

 画像は、ジャスコにて、道新文化教室のひとつ、ヒップホップダンスを
サンコートにて催しされたもの。
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by akitsu-3 | 2009-01-11 19:51 | イベント