釧路湿原が吾ホームグラウンド、且つ丹頂の里


by akitsu-3
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:その他( 14 )

雪です

 今日の釧路は雪です、午前中はちらほらだった雪が夕方になって
霙まじりのような冷たい雪になりました、気温も新聞の予報欄では
4℃~2℃となっていました、寒い筈です、ぐずぐずと居座っている風邪の所為も
あってが一日中身体が冷えている感じだ、プールも休む事にする、
ここのところ休んでばかりいるが、明日も多分今日にならえで
いちにちゴロンを決めようかな。

 田村明子著「氷上の光と影」を読む、その中の一説
*** ジャンプをして、落ちてくる選手と、降りてくる選手がいる****
***ほとんどの選手はジャンプから落ちてくる、でも織田くんは降りてくる珍しい
選手です、まるで足の裏に目があって、氷の位置を確かめてから
降りているようです....」

 織田選手の着氷を見たとき、これは凄いと私でさえ思った
着水と同時に膝からふっと力が抜けてゆくとおもった、
なんと柔らかい膝なんだろと、私の中で着氷の見事さはNOであると見た
(ジャッジでもないのに生意気かな?)だったが、外れてはいなかったよ。

 何かのコメントに応えていた、膝が硬くて着氷が硬かったのが悩みであったと
技を見につけるのに苦労したんだな。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-04-26 19:59 | その他

買い物風景

 昨日の事を。
 
 必要なものだけを買ってレジに並ぼうとして驚いた、レジへの列がレジ台から
ず~~~と続いて、商品陳列台を通り越して、突き当りの魚売り場
(と言っても状態は分からないでしょうが、所は「ビックハウス」といえば
分かる人は分かるかな)25.6人ほど並んでいたかな。

 これじゃ、約束の待ち合わせ時間に間に合わないかな?だがいったん清算をするべく
列に並んでしまったら、ごった返すなか今更籠の中の物を元に戻す事も出来ない
兎も角車の渋滞に巻き込まれてしまったと同じ、出るも引くもできない、
まぁしょうがない、待つしかないか。

 列に並んで待っている間、私の前にはご主人らしい方が並び、奥さんらしい人は
あちこちあるきまわっては品物を持って来ては旦那さんが持っている籠の中にぽいぽい
そして又品探しに行く、何気なく籠の中を覗くと、私も買いたかった食用油が二本
お一人様一本だからご主人と二本、あ~~これ私も欲しかったのだけれど
どこにあったのだろう「この油何処にありました?見つけられなくて」に
「卵の側よ、行っていらっしゃい、荷物は見ていてあげますから」と
お言葉に甘えて、教えてもらった場所へ行くと、な~~~んと黒山の人だかり
こりゃダメだ.....。

 買えないまま列に帰ってくると、ご主人ご自分籠だけでも一杯なのに、人様の分まで
預けられて、私の荷物は足の間にしっかりと挟むように、まさしく大事なものを守るように
「折角教えて頂いたけど、やめてきました、人が溢れていてダメでした」

 少しすると、その奥さん「奥さん持って来てあげたわよ」とキャノーラ油を一本
「あ~~ら、ありがとう、助かりました、それがきっかけで話が続く。

 少しすると「アクアトピア」での友人がちらちらと歩いている、私に気が付かないんだと
ボンと肩をたたくと「あ~~ら、ここでも、アッハッハ...である、そして曰く
コーヒーを買わないのか、若し買わないのであれば買って欲しいと、
「スペシャルブレンド」もお一人様二本となっていた、割り当ての二本を買ってしまったので
私の清算のなかにいれてほしいと、勿論OKよ、待っている間、またまたアクアでの話し
何処にいても知人は居り話は尽きない。

 
[PR]
by akitsu-3 | 2009-04-25 20:32 | その他

おしゃべり日

 久しぶりにS.Oさんとおしゃべりする「いらっしゃいよ」と言っていただいたが
帰りは又送ってくれそうな気がする、それが気の毒で家にきていただく、
旅行の話を聞いたり、アルバムにしたらっこのくーちゃんや福寿草の写真を
見せていただく。

 らっこのくーちゃんには400ミリのレンズを使ったとのこと、流石間近に鮮明に
取れていました、何度も通った訳でもないのに偶然のラッキーチャンスに恵まれたらしい、
日没近くの川の色ずいていてきれいに撮れていたな、カメラを持って出かけるのが
大儀で、くーちゃんの写真はあちこちの写真展でみるからいいや~~~とは思ってきたが
やってみたいな~~~、お天気のよい日を見つけて行ってみょうかな
しかし、何時までいてくれるのだろう。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-04-21 20:48 | その他

「レッド・クリフ」を

 「レッド・クリフ」を見てきました、壮絶な時代を生き抜いた人間達を
ドラマに仕立てるために、誇張もあろう、時には事実では無いであろう事も
盛り込んだかもしれないが、スケールの大きさ、息を呑むようなスペクタクルは
三国志を知っているものは勿論、知らなくとも面白い映画であろう。

 巨額を投じてのドラマ化には誇張もあろう、又は史実には無い事も
架空の人物も登場させたかも知れないが、兎に角息を呑んだ、
最後に、トニー・レオン演ずる周瑜のことば「勝者はいない」と
結ばせたのがよかったな。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-04-19 22:44 | その他

訃報ふたつ

 
 訃報ふたつ、石井電工の社長の「お別れの会」が訃報欄に載っていた、79歳とあった、
あの素晴らしいテノールも聴く事が出来なくなりました、ダンスパーティーの折
良く聞かせていただいたが、私がダンスをやめる頃には、もう声がでないよと
歌うことはなかったようだ、ダンスのほか写真へののめりこみは普通じゃなかったようだ
機材の中にはドイツから取り寄せたのだと、得意げに言っていたっけ。

 あとひとつ、アクアトピアのドライバーさんが急性くも膜下出欠のため急逝であった、
送迎バスの火曜日が、この方の運転だった、月曜日まで元気に運転していて
火曜日(14日)の早朝倒れたという事だ、快活なドライバーさんでした、
行きに比べて帰りの午後2時15分には乗る人も少なく、時には私一人ということも
あった、午後の便では又ちびっ子スイマーを乗っけてくるのだろうけれど、
「あれ~今日は一人かい、じゃルンルンとドライブだな~~」快活に笑っておられたのに。

 バスの中で急遽相談して、乗せていただいた心ばかりのお別れのしるしをと
カンパを募ってくれる方がいて、勿論私も参加させていただく。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-04-17 22:48 | その他

人間らしく

 先週の火曜日、アクアトピアにて2階のロッカールームへの階段を上ってゆくのに
何故か息が切れた、何故だろう?カリキュラムの後の自主トレも何故か泳ぎたくない
何時まで経っても平泳ぎのコツがつかめないからか、やる気が起きないまま
早々に水から引き上げる、出来る出来ないは兎も角として、泳いでいるのが
嫌になったことはあまり無かったはず、なのに.......。

 家に帰ってきて鼻づまりがして話をするのが苦痛になる、風邪かな?
翌日即病院へ行く、熱は無いが矢張り風邪だった、総合感冒薬と
点鼻薬を出してもらってくる、プールはしばらくお休みとする。

 そして一週間後の今日、階段を上っても息切れなんぞしないし、カリキュラムに入っても
嫌だな~~~と思うのはバタ足だけ、、まだまだバタフライになんぞならぬが
少しも辛いとは思はぬ、息切れもしない、心拍数もちっとも上がった風も無い
水の上にいるのと同じ感じだ、プールから上がっての階段らくらく、
身体も軽い、当たり前だよな。

 風邪なんど三年に一度くらいしか引かないはづだったのに、今年は二度も引いてしまった、
歳を取ってそれ相応に体力が落ちてきたのだろう、体力には自信があるぞ!などと
威張っていられない年齢になった、疲れた、だるいは「休め!」という信号を発しているのだろうから
それに忠実に従わなくては、プール通いも時には思いっきりお休みをするのがいいのかもしれないな。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-04-16 22:18 | その他
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見に行きました、堺雅人という俳優に興味を持ったからです、
平生ドラマや映画はあまり見な方かもしれない、よって今を活躍する役者はあまり知らない方なのだが
NHKの大河ドラマ「新撰組」で堺雅人さんという俳優をはじめて知りました、不思議は微笑を持った
役者だな~~だが果たして壮絶なドラマを生きてきた新撰組を演ずるものとして、適役なのだろうか...
.と首を傾げてきたが、そのあと「クライマーズ・ハイ」の新聞記役にはひきつけられた、
謎の微笑は見せていなかった。

 そして「篤姫」では暗愚を装う家定を演じ、そして今回の「ジェネラル・ルージュ」をみて
益々いい役者だな~~~との感慨を深める。


 以前「徹子の部屋」にも出たことがあったが、物静かで柔らかく知的な
話し振りに、平坦な道のりでなかったことをも感じさせられたが。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-03-13 19:58 | その他

くーちゃんとお雛さん

 「辛夷」例会会場が「マナボット」に変わって初めての例会
今回の詠草もまたまた妥協作になってしまったので、このページにはパスする。

 例会の帰り、幣舞橋が見えてくると、橋の上にも橋の下にも人、人、人、
あ~~~例のくぅちゃんだ、....と喜び勇んで携帯のカメラを向けたが、
曇天の夕方、そして写真のあるとおり(ボケボケだが)人の後ろから辛うじて
こんな具合です、何か物が転がっているな~~くらいしか解らないでしょう。

 今日の釧路新聞に、mooのテナント会がくーちゃんに感謝の意をこめ、環境保護のためと
市へ6万円を寄付したとありました。

 今回のくぅちゃんフィーバーによりmooへの来館者が一部では三倍にも上がったとか
物販店でも1・2-1・3倍にも上がり、一部のテナントから「売上アップに繋がった
くぅちゃんに感謝すべき」との声が上がり、会全体として同調し実現したとありました、
久々に明るくほほえましいニュースでした。

 アクアトピアの仲間からお雛さまが届きました、
くぅちゃんとお雛さま、明るい
f0173195_218855.jpg
f0173195_2184430.jpg
春もそこまで来ています。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-02-27 21:09 | その他

ミーアキャットを観る

 映画「ミーアキャット」を観る、アフリカ・カラハリ砂漠に生きる体長僅か
30センチの小さな生き物、ミーアキャットの目線で捉えたものがたりである。

 アフリカの灼熱の大地で生きるミーアキャットの生態を追ったドキュメントであるが
カメラ目線の凄さに息を呑む、天敵である鷲や蠍追走劇、追いかけるだけじゃない
獲物として追いかけるのだが追跡劇ばかりじゃない、追われたものが
逃げ込む穴の中にカメラは据えているのだろう、どうやって???
兎に角凄い!としか言いようが無い。

 監督であるジェームズ・ハニーボン(映画情報より)は撮影中に
ライオンにつけ狙われ、クマに追われ、体長14フィートのイタチザメの
頭突きを食らったりしながらも生き延びてきたタフガイであるともあった、
さもあろう.....身じろぎさえ出来ず鳥肌を立たせながらもスクリーンに齧りついていた。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-29 19:58 | その他

羆の足跡

 鶴野の民有地とその周辺に羆の足跡があったと報道された
一昨年までは私の、そして今は夫のウオーキングの道である、
如何に暖冬とはいえ12月である、冬眠はしないのか
民家近くで餌を見つけて冬眠をする必要性がなくなったのか。

 今日から明日にかけて全道的に大荒れであり、地面が雪に覆われると
熊の足跡が残るから凡その出没の程はわかるが、全く安全とはいえまい
夫にあの道へのウオーキングはやめるように強く言うのだが
昼間は大丈夫だと聞く耳を持たない、何かがあってからでは
取り返しが付かないんだよ、頑固者!

 昨日は「棟方志功展」へゆく、怒りの仏を描いてさえ大らかである
明るさ、やさしさ、大らかさと力強さに満ち満ちている、志功には作品を生み出す
苦しさやせつなさはなかったのだろうか。
[PR]
by akitsu-3 | 2009-01-10 20:09 | その他